“きれいにする” のが
目的じゃない。
掃除やらされている人々
“売上を上げる” のが
目的じゃない。
売り上げが上がらず、怒っている
利益を出せる人を育てるのが
5Sの目的だ!
利益を出せる人
きらめく5S学校の真の目的は、
そこにあります。
ロゴ

社内、店内、工場や倉庫...。
一度きれいにしたって、また汚れるものです。
事務所や工場をきれいにする手法を学ぶだけでは、
いつのまにか元に戻ってしまう...。

必要なのは、きれいにする方法と
人の動かし方を知っている人材です。

5Sのやり方を社内に浸透させられるリーダーを育て、
そのリーダーが自ら実践し、次世代リーダーを社内で育てる。
会社を変えてくれる人を育て、会社を変える。

きらめく5S学校の真の目的は、そこにあります。

カリキュラム

①「5Sスタートアップ教室」

【5Sの目的を知り知識を学ぶ】
・5Sを楽しく実践できる知識を学び、主体的に考え行動できる人材を育成します。
・学んだ知識を活かし、社内で5S活動を実施します。

②「5S改善コーチ育成講座」

【5S改善の指導者を育成する】
・5Sの本質と目的を正しく理解し、5Sを楽しく実践・指導できる人を育成します。
・リーダーとしての姿勢を学び、実際の現場指導体験を通じて指導力を高めます。
リーダーとして必要な姿勢を学び、実際の現場指導体験を通じて指導法を学びます。
・5Sを通して他社との交流を行い、異業種の仲間と切磋琢磨します。

③見学会・勉強会・交流会企画開催

【見学会】
・3S活動を実践している先進企業を見学します(随時開催)。

【勉強会】
・3S実践会の講師が会員企業を訪問し、個別指導を行います。

【交流会企画開催】
・3S実践会の企業が訪問し合い、取り組み報告と情報交換をする場です。

5Sスタートアップ
教室案内

きらめく5S学校では、受講生の会社が全社的に5Sに取り組みやすくするために、スタートをサポートする講座を用意しています。

目的 5Sが全社員に浸透し、全員で会社を変える!という気運を醸成するため。
※受講生が、きらめく5S学校で学んだことを社内に周知、浸透させるために、あらかじめキックオフの場を設けることをお勧めします。
内容 きらめく5S学校入校に際し、講師が“これまでの5Sとの違い”をセミナー形式で伝えます。
対象 受講生の会社の全社員。
※全社員が理想ですが、業務運営上、参加する社員については要相談。
場所 受講生の会社にて(※プロジェクターを使用できる場所が理想です)。
※受講生の会社に講師が訪問することで、“現場における5Sの取り組み状況”がわかります。
時間 約2時間。
費用 5万円(税別)。

5S改善
コーチ育成
講座案内

・第1講座から第6講座まで、全6講座を開講します。
・月1回、開催。きらめく5S学校発行のオリジナルテキストにもとづき、6カ月間にわたり学んでいただきます。
・教室での講義と、倉庫・工場等での現場実習をおこないます。

講座 第1講 第2講 第3講 第4講 第5講 第6講
会場 (株)ベル ユタニ工業(株) ユタニ工業(株) ユタニ工業(株) ユタニ工業(株) (株)ベル
テーマ ・5Sの目的と考え方
・5Sの定義について
・3Sの実践①-整理
(判断力と決断力を養う)
・3Sの実践②-清掃
(正常と異常を見極める)
・3Sの実践③-整頓
(整列から定着する整頓)
・行動の3Sと結果の2S
(3Sから得られる清潔と躾)
・まとめ
(人が変わり業務に活かす5S)
講座
内容
5Sは何のためにするのか?
目的を明確にすることで成果も出すことができます。
成し得たい目的を見出して
その目的を達成する手段
として5Sをおこないます。
言われたことを言われた通りに
受け身の姿勢で仕事をする指示待ちでは、今の社会では通用しません。
自ら考えて自発的な行動を
することが求められますが、それには相当な判断力と決断力を要します。
モノの変化やコトの変化を目的とした整理の実践だけではなく、人のマインド変化も追求した整理を
目指します。
職場がキレイになると仕事の
効率は上がるのか? 答えはNOです。
清掃で異常をいち早く感知できること、やがては異常を発生させない状態を清掃でつくることが重要です。
清掃の目的はキレイにすることではありません。異常を感知するための点検清掃と異常を発生させない保全清掃のレベルにすることです。
整頓は3定(定品・定量・定置)を理想としますが、この形が本当に目の前の仕事や状況に効率を出せるようにすることが大切です。
どんな業種も変化が目まぐるしく移り変わり、状況は刻々と変わります。作業をするにあたり、今は整頓をすることより「整列」のほうが有効なケースが多いのが現実です。
整列から整頓への考え方で身の回りのすべての仕事を見直します。
5Sは手を動かして行動する3Sと、行動した結果として得られる2Sに分けられます。
3S(整理・清掃・整列→整頓)の実践をすることで清潔や躾が身につく職場(人)となります。
仕事は、考えて行動することで結果を得るわけです。手を下すことなく結果を求めるのではなく、良いプロセスから良い結果を生み出すことを学びます。
ここまで5Sの目的や定義の知識を得て、自身が担う仕事に対する考え方も見直してきました。
5Sや会社のあらゆることを
任されるみなさんにはこれから様々なことが起こります。
その時の姿勢や向き合い方はどうすればいいのか?
5Sはモノやコトが変わるだけではありません。
人が変わり会社も変わります。
その中心になるのは他の誰でもなくあなた自身です。
AM
(9:30〜12:00)
開講式
オリエンテーション
座学② 座学③ 座学④ 座学⑤ 座学⑥
PM
(13:00〜16:30)
座学① 現場実習① 現場実習② 現場実習③ 製作実習 修了報告会
証書授与式
※座学のテキスト : きらめく5S学校教材本(①5Sの解説 ②トヨタに学ぶ現場管理 ③ドラッカーの思考と考え方)
※現場実習について: 参加された受講生の会社および本人の職場に出向き実践形式の講習をおこないます。

このような会社・
経営者・従業員に
おすすめです

とくに、
「5Sに取り組んできた」
「5Sは知っている」
という方に。

5Sに取り組んできたが、成果が実感できない…。
5S活動により最初は整理整頓できたが、いまはマンネリ化している。
少しはマシになったが、工場見学を受け入れられるほどではない…。
5Sはやったほうがいいと思うが、費用と時間はあまりかけられない。
5Sならある程度知っている…。

とくに、
「人材育成が重要課題」
という方に。

言われなくても自ら動く社員に育てたい。
やらされるのではなく、自主的に5Sに取り組む組織にしたい。

5S活動を社内で推進するリーダーを育てたい。

離職率を下げたい。

雇用不足をなんとかしたい。

ワンチームの会社、組織にしたい。

とくに、
「利益性をさらに高めたい」
という方に。

今後、工場見学を受け入れたい。
今後、工場見学の件数を増やし、受注率を高めたい。

作業効率をアップし、生産性を向上させたい。

残業を減らしたい。

欠品率を下げたい。在庫不足による販売機会損失を減らしたい。

不良在庫・過剰在庫を減らしたい。

納期をもっと短縮したい。

5Sは知っているけど…。5Sなら今もやっているけど…。5Sは以前取り組んだけど…。
このような会社に、“本当の5S”を知っていただきたい。
それが、きらめく5S学校の願いです。

多くの方が、5Sに関して、大きな誤解があるからです。
きらめく5S学校で学び、“5Sの誤解と正解”をご理解ください。
人が変わり、会社が変わります。

ほかの5S教育との違い

きらめく5S学校 従来の5S
推進のきっかけ トップダウン+共感 トップダウン
推進方法 全員で知恵を集める 指示命令
(トップ または コンサルタント)
推進者の動機 全員で考えて行動する 言われた通り進める
5Sの対象 人(人間性)に焦点をあてる モノを対象とする
人材育成 5S改善コーチ育成講座 ほぼ無し
5S指導 社員が社員を育てる コンサルタントに要請
推進体制 5S委員会+実践会(会社間の交流会) 5S委員会
活動時間 業務の一環として行う 業務/時間外
モチベーション 楽しい+ほめる+仕事が楽になる 表彰/報奨金
成果の判断 お客様が喜ぶ・人が育つ キレイになる/儲かる
会社間の交流 複数の会社が「実践会」を運営 ほぼ無し
5Sの啓蒙活動 一般社団法人を協同で運営 商工会議所・役所

5Sがきれいにするのは、現場ではなく数字です。
5Sできれいになったのは、現場ではなく心です。
5Sで得られたものは、現場が見違えるようになったことではなく人の成長です。
5S活動の本当の成果は、仕事の効率ではありません。利益性の向上です。
5S活動でいちばん喜んでいるのは、現場の社員ではありません。社長の私です。

お知らせ

> お知らせ一覧