5Sに正しく取り組むと会社はどうなる?

5Sに正しく取り組むと会社はどうなる?

5Sのはじまりである『整理』は、会社の古い仕組みを捨てることである。

鈴木5Sコンサルティング・鈴木浩也

2020年10月20日に開講したきらめく5S学校 改善コーチ育成講座もおかげさまで、第7期を迎えることができました。これもひとえに、学校へ参加して下さる企業様のご理解の賜物です。講師の鈴木が提唱する7つの『5Sの進め方』は、

  1. 1.現場主義
  2. 2.期限を切らない
  3. 3.不要な資料は作らない
  4. 4.(実態を表せない)評価をしない
  5. 5.指摘でなくヒント・アドバイス
  6. 6.失敗・間違いを許す
  7. 7.自社の5Sは全てオープンに

であり、一般的な5S活動と一線を画するものです。特に、2.期限を切らないは企業活動(社長)にとって、違和感を感じるフレーズなのかも知れません。

お客様との約束(納期)は、絶対に厳守ですが、5Sを待ったなしにする(期限を切る)と中途半端に間に合わせで行う可能性があります。

  • 改善(アイデア)を追究する分だけ時間も必要
  • ・決められた期限ではなく自らで判断して期限を決める

つまり、自発的な社員を育成できた方が、社長にとってメリットがあり、何倍いや何十倍になって還ってくる(企業が生成発展する)と考えています。

テキストは、足利流5Sの木村温彦先生の『4Sを極める』をベースに、補足資料の3冊(下の写真)を加えた4冊で展開されています。

きらめく5S学校 改善コーチ育成講座で使用するテキスト

この度のコロナ禍で、学校再開に時間を要しましたが、カリキュラムを見直す良い機会を得ることができました。企画を進める中で、きらめく5S学校のオリジナルの教材(テキスト)を作ろうという機運が高まり、理事会で承認を得て、製作を進めているところです。製作スタッフに村上透氏を迎え、「後世に残る、役立つテキストを作ろう!」と鋭意製作中で、来期はそのテキストを使って、講義ができそうです。

村上透氏のお客が増える★プロダクションのホームページはこちら↓

http://www.okyakugafueru.com/

この二人の化学反応で、出来上がるテキストは本当に楽しみです。

間違いだらけの5S活動を止め、正しい5S活動を始めませんか?きらめく5S学校で共に学べる日をお待ちしています。

きらめく5S学校にご興味のある方は、こちらからお申込み下さい。