【悲報】人は成人からの60年間で150日間、物を探す時間に費やしている

【悲報】人は成人からの60年間で150日間、物を探す時間に費やしている

1日平均10分の計算で、なんとそうなります。会社でモノを探している時間を仕事だと思って、毎日を過ごしていませんか?

塵も積もれば山となる

毎日落ちている塵(モノを探している時間)を拾いたいところですが、塵だけに気付かない、あるいは見過ごしてしまいがちです。

つまり、最小単位の10分ではそんなに感じませんが、人生の150日(仕事で換算すると5日/年)となると大事(おおごと)に感じます。

だからこそ、塵の出ない職場や仕事を目指す必要があります。

きらめく5S学校が進める「5Sの定義」は、

整理:要るものと要らないものを分けて、要らないものを捨てること。
清掃:いつもきれいに保つこと。
整頓:必要なものがすぐに取り出せて、すぐに戻せること。
清潔:整理・清掃・整頓をずっと維持すること。
 躾:きめられた事をきちんと守ること。

であり、上位の3Sの手順は、整理⇨清掃⇨整頓になります。

要らないものを捨てる、言い換えれば、ものを探す行為は要らない時間であり、ものを持たなければ、要らない時間を持たなくて済みます。

そして、(上述の)整理の後、清掃でいつもきれいに保つことができれば、ものを探す行為(時間)自体がありません。

効率的な仕事を通じて、充実した(ものを探すことに時間を費やさない)人生を送れるならば、これこそが、働き方改革と言えるのではないでしょうか?